マーガレット

花の名前はマーガレット、和名は木春菊です。キク科の植物です。フランスの少女達が恋を占った花なんです。

マーガレットはこんな植物

マーガレットの和名

マーガレットはキク科の植物で、和名は木春菊といいます。
しかし、和名で呼ばれることはほとんどありません。

原産国

原産国はカナリア諸島で、3月から7月にかけて花が咲きます。

マーガレットの花は、白・ピンク・黄色が主流ですが、赤いマーガレットも存在するようです。
マーガレットは一般的に、白い花で一重咲きが多いように思います。
しかし・・・ピンクや黄色の花を咲かせるマーガレットもありますし、八重咲きや丁字咲きのマーガレットもあります。

特徴

マーガレットは、宿根草と呼ばれる植物の仲間で、草が枯れても繁栄の季節を迎えると再度復活する植物です。
いわゆる多年草と言われる植物は、球根植物と宿根草に大別されますが,マーガレットは、キク科の宿根草です。
しかし、マーガレットは日本では、温暖地でないと越冬できません。
マーガレットは、何年も越冬すると茎が木質化して低木のようになります。

繁殖

一般的に、マーガレットは挿し木によって繁殖させるようです。

マーガレットの歴史

マーガレットの歴史

マーガレットは、カナリア諸島から17世紀にヨーロッパに持ち込まれました。
その後、ヨーロッパ(主にフランス)で改良されました。
マーガレットが日本に入ってきたのは、明治時代に入ってからで、昭和に入ってから日本でもイロイロと改良されました。

マーガレットは恋占いの花

マーガレットは、フランスの少女達が恋占いに使った花だそうです。
日本でも『好き』『嫌い』の順番で恋占いをしますが、フランスではちょっと違うようです。日本では『好き』と『嫌い』の二種類ですが、フランスでは4種類の言葉で占われるようです。
ロマンチックな花ですね。
マーガレットは、花弁の数が決まっていないから恋占いに使用されたようですが、ほとんどが奇数枚数なので、ほとんどが『好き』で終わるようです。

マーガレットの意味

マーガレットの名の由来はギリシャ語のマルガリーテスで、意味は『真珠』です。
マーガレット通販 リンク集
Copyright 2007-2008 マーガレット All Right Reserved